3・4年生 理科の学習
2学期の学習内容を終え、3・4年生では発展学習として「気球作り」をしていました。
4年生の学習で「物のあたたまり方」を応用した内容でした。
まず、みんなで気球の大きさを考え、ビニールで気球を作っていました。
完成した気球を体育館に持って行き、気球の中の空気をあたためました。
さあ、どうなるか!!!???
おぉ!!!???残念ながら、上手く飛ばず・・・
このあと、何が原因で飛ばなかったのか、次どうすれば良いのかみんなで考えました。
「気球の大きさを小さくする」
「空気をあたためる物の火力を上げる」等
理科は、「失敗→考察→次に生かす」ことが大切です。そのための、考える力が備わってきているなと感じました。
次こそ、気球が飛ぶことを祈っています。楽しみです♩
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